知らないとまた失敗する!浪人生の不安を解消する思考法と勉強法

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
浪人生の不安を解消する思考法と勉強法
についてお伝えします。
 
浪人生が次の受験で失敗しないために、
ぜひ知っておいてください。
 
そして実践してみてください。
 
 
 

浪人すべきか否か?


ここからは、
浪人にするべきか否か?
についてお伝えします。
 
 

なんとなく浪人するのはNG

なんとなく浪人するのはNGです。
 
ただ怠けているだけなので、
コレの場合、永遠に浪人し続けて、
ただの残念ニートになり、
親に迷惑かけ続けるだけです。
 
そんな根性では、
浪人してはいけません。
 
意味ないから。
 
合格できた大学に進むか、
進学諦めて、さっさと仕事見つけて、
働いてください。
 
 

本気で進みたい道を選ぶためならアリ

もっと上を目指したい!
あの大学に行かないとできないことがある!
だからもう1年頑張ってみたい!

 
そういう強い意志を持っているなら、
浪人するという選択肢はアリです。
 
しっかりとした目標、意思があれば、
ちゃんと勉強するし、
意味のある浪人になります。
 
なので、
明確な目標が決まっている
もっと上を目指したい
というのであれば、
浪人を選ぶのも悪くありません。
 
妥協して進学しても、
後悔する可能性高い
ですからね。
 
 
 

浪人して失敗する人の特徴


ここからは、
浪人して失敗する人の特徴
をお伝えします。
 
浪人して1年勉強することにしたのに、
また受験で失敗してしまう人は
こんな感じっていうのを知っておいてください。
 
自分がそうならないために…
 
 

浪人して失敗する人の特徴① 受験に失敗した原因がわかっていない

浪人して失敗する人の特徴1つ目は、
受験に失敗した原因がわかっていない
です。
 
勉強不足なのか?
勉強のやり方が間違っていたのか?
どの教科がだめだったのか?

などなど
 
上手くいかなかった原因を
明らかにしておかないと同じ失敗を繰り返します。
 
なのでまずは、
なんでうまくいかなかったのか?
それを分析してみましょう。
 
 

浪人して失敗する人の特徴② 失敗をいつまでも引きずっている

浪人して失敗する人の特徴2つ目は、
失敗をいつまでも引きずっている
です。
 
受検に1回失敗した
これはもう変えようのない事実です。
 
いつまでも引きずっていては
先に進めません。
 
さっさと受け入れて、
前に進みましょう。
 
1年しっかり勉強して、
次、勝てばそれでいいんだから。
 
 

浪人して失敗する人の特徴③ 楽な方に流されやすい

浪人して失敗する人の特徴3つ目は、
楽な方に流されやすい
です。
 
浪人初期には、
しっかり勉強する
という意思があったけど、
ぬるくて自由な生活にそまってしまって、
どんどんふぬけていって
勉強しなくなる…

 
これも失敗する人にありがちなパターンです。
 
これを避けるために、
楽な方には流されない!
という強い意志、覚悟が必要です。
 
 

浪人して失敗する人の特徴④ 目標が不明確

浪人して失敗する人の特徴4つ目は、
目標が不明確
です。
 
とくに明確な目標もないのに
浪人したら確実にふぬけます。
 
人は目標がないと
がんばれませんからね。
 
なので、
浪人するのは明確な目標があるときだけ
です。
 
もしすでに浪人しているなら、
今すぐ目標を作って、
それに向かって行動していきましょう。
 
 

浪人して失敗する人の特徴⑤ 新しいことをつめこもうとして忘れる

浪人して失敗する人の特徴5つ目は、
新しいことをつめこもうとして忘れる
です。
 
受検に失敗して、
もっともっと勉強しなければ!
っていう間違った思考になってしまって、
新しいコトを必死にあたまにつめこもうとしてはいけません。
 
新しいことばかりに目がいってしまって、
もともと覚えていたことを忘れて、
また受験に失敗する…
 
ってことになります。
 
もちろん、
足りていない知識を増やすことは大切です。
 
だけどそれ以上に、
いま頭に入っている知識を
忘れないことも重要です。
 
忘れない方法に関しては、
六式勉強法の暗記力を参考にしてください。
⇒ 暗記力
 
 
 

浪人の不安を解消する方法


ここからは、
浪人の不安を解消する方法
についてお伝えします。
 
浪人生活の中で
襲われるであろう不安を
少しでも解消する参考になればと思います。
 
 

浪人の不安を解消する方法① 大きな目標を明確化する

浪人の不安を解消する方法1つ目は、
大きな目標を明確化する
です。
 
目標がぼんやりしていると、
なんとなく不安に襲われます。
 
なのでまずは、
どこに合格する!
という感じの大きな目標を設定しましょう。
 
そして、
各教科ごとの目標点数もしっかり決めて、
それに向かって勉強していきましょう。
 
目標が明確であればあるほど、
勉強への集中が高まり、
どうしようもない不安は薄れていきます。
 
 

浪人の不安を解消する方法② 小さな目標で成長を実感する

浪人の不安を解消する方法2つ目は、
小さな目標で成長を実感する
です。
 
大きな目標だけだと、
長い浪人生活を乗り越えるには
少し心もとないです。
 
なので、
1週間ごととか1ヶ月毎にも
小さな目標を作って
それを達成していくことで
達成感を得ながら成長を実感していきましょう。
 
例えば単語100個覚えるとか
過去問で何点取れるようにするとか

 
そんなのでokです。
 
 

浪人の不安を解消する方法③ すべてやり直そうとしない

浪人の不安を解消する方法3つ目は、
すべてをやり直そうとしない
です。
 
浪人して失敗する人には、
勉強を全部をやり直そうとして
失敗する
タイプもいます。
 
うまくかなかったから、
全部イチからやり直さないと!
っていう…
 
そして量が多すぎて、
時間無くなって焦って、不安になって、また失敗…
 
マジメなタイプに多いミスですね。
 
全部やり直すなんて無理ですよ。
というか、
現役時代に受験勉強したのであれば、
ある程度の知識の蓄積はあるはずです。
 
なので全部やり直すのではなく、
抜けがあるところを確実に補強していく
という感じでやっていくのが
一番効率いいかと思います。
 
 

浪人の不安を解消する方法④ 勉強をやりぬく覚悟を決める

浪人の不安を解消する方法4つ目は、
勉強をやりぬく覚悟を決める
です。
 
とにかく覚悟を決めましょう。
 
先に待つ結果がどんなものであろうと、
1年間勉強をやりぬく!
って。
 
覚悟が決まれば、
余計な感情は薄れていきます。
 
やるべきことを地道にやっていくしかない!
って思えるので、
不安も薄れていきます。
 
 

浪人の不安を解消する方法⑤ 選択肢を多く用意する

浪人の不安を解消する方法5つ目は、
選択肢を多く用意する
です。
 
志望校や進路の選択肢を
多く用意することでも不安を軽減できます。
 
「絶対にそこに合格しなければならない」
これってとんでもないプレッシャーです。
 
なので、
それ以外の選択肢
自分の中に用意しておきましょう。
 
どうしてもそこに行きたい!
っていうのであれば、
まぁ覚悟決めて1本で行くってのもアリですけどね。
 
1本にすると不安なら、
選択肢を増やしましょう。
 
 
 

勉強から逃げても不安は解消されない


ここからは、
勉強から逃げても不安は解消されない
ということについてお伝えします。
 
勉強していると、
リフレッシュしたくなって、
勉強から逃げたくなるかもしれません。
 
それで外に遊びに出たら、
リフレッシュできるのか?というと…
 
できません。
 
勉強の不安は勉強して打ち消すしかありません。
 
他に逃げても楽しいのはその一瞬だけで、
あとから結局また勉強の不安に襲われます。
 
なので、
勉強の不安は勉強をひたすら積み重ねていって
打ち消していくしかない!

 
ということも認識しておいてください。
 
 
 

浪人で失敗しないために重要なコト


ここからは、
浪人で失敗しないために重要なコト
についてお伝えします。
 
意識していないと、
やらかしてしまう可能性が高いと思うので、
意識してがんばっていきましょう。
 
 

浪人で失敗しないために重要なコト① 時間の使い方

浪人で失敗しないために重要なコト1つ目は、
時間の使い方
です。
 
浪人生はぶっちゃけ時間いっぱいあります。
 
すべてを勉強に捧げるのもいいし、
バイトするのもいいと思います。
 
個人的には少しくらいバイトして、
社会経験積んでいくのもいいんじゃないかと思います。
 
とにかく時間はたっぷりあります。
だけど時間は限りある資源です。
 
なので使い方をミスらないように、
日々意識していくようにしましょう。
 
常に効率を意識していきましょう。
 
 

浪人で失敗しないために重要なコト② 勉強しすぎないコト

浪人で失敗しないために重要なコト2つ目は、
勉強しすぎないコト
です。
 
勉強にすべてを捧げる覚悟で取り組む場合でも、
やりすぎは禁物です。
 
勉強もスポーツもなんでもそうですが、
適度な休みって必須です。
 
休まずやりすぎると、
壊れます。
 
だから、
休まずに、寝ずに何日も勉強し続ける
というのは避けるようにしましょう。
 
たまには休みれて、
遊ぶようにしましょう。
 
 

浪人で失敗しないために重要なコト③ 遊び過ぎないコト

浪人で失敗しないために重要なコト2つ目は、
遊び過ぎないコト
です。
 
時間がたっぷりあるので、
少しくらい遊んでも…
ってなりがちです。
 
もちろん、
多少遊ぶこと自体は悪くありません。
 
だけど、
遊び過ぎないように意識するのを
忘れないでください。
 
その意識を忘れていると、
いつのまにかものすごい時間がたっていて、
本番間近…
 
なんてことにもなりかねません。
 
だから遊ぶにしても、
遊び過ぎないように、
常に意識
してやっていきましょう。
 
 
 

日々の勉強は六式勉強法を使ってみて


浪人生の日々の勉強には、
ぜひ六式勉強法を使ってください。
 
毎日コツコツ効率よく、
かつマジメになりすぎず、
遊ぶ時間も確保しつつ勉強していけます。
 
浪人生にはとくに、
心力・管理能力を意識して実践することを
おすすめします。
 
時間がたくさんある分、
ふぬあける確率が上がりますからね。
 
 
 

最後に


以上、
知らないとまた失敗する!浪人生の不安を解消する思考法と勉強法
でした。
 
浪人生は孤独です。
 
だから現役生以上に、
メンタル、生活、勉強の管理は重要です。
 
だれも教えてくれないし、
誰も注意してくれません。
 
だから自分でしっかり
やっていくしかありません!

 
うまいこと不安を打ち消して、
勉強頑張って、次の受験では
成功を勝ち取ってください!
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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