理系に英語は必要?実体験を交えて理系の英語の必要性を暴露

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こんにちは、
しょうりです。
 
ここでは、
理系に英語は必要?
という話を
実体験を交えてお伝えしていこうと思います。
 
理系に進む場合、
英語はどの程度必要なのか?
 
それを知っていただければと思います。
進路選びの参考にしてください。
 
 
 

理系の英語の必要性


ここからは、
理系の英語の必要性
についてお伝えします。
 
わたしが大学時代に感じた、
理系の世界の人たちの英語への感覚は、
 
・ある程度読めて当然
・多少話せてあたりまえ

 
そんな感じでした。
 
なので理系だから英語は必要ない
なんてことはありえません。
 
むしろ超必要です。
 
とりあえずは
それをしっかり認識しておいてください。
 
 
 

なぜ理系は英語が苦手な人が多いのか?


なぜか理系には英語が苦手な人が多い
とか言われているのをよく聞きます。
 
わたしも実際に、
英語がとてつもなく残念なレベル
理系大学生を何人も見ました。
 
同級生にもけっこういました。
 
その原因はなんなのか?
探ってみたところ…
 
理系の入試で
英語の配点割合が高くない
 
というのが
原因として考えられるみたいですね。
 
入試で配点が低かったとしても、
どうせあとから勉強しないといけないから、
大学受験の時点でもちゃんとやっておくのを
おすすめしますよ。

 
 
 

理系が英語の苦手を克服するべき理由


ここからは、
理系が英語の苦手を克服するべき理由
をお伝えしていきます。
 
わたしが実際に理系学部で過ごして、
英語が必要となった状況や、
まわりの人が必要になっていたものを
紹介します。
 
どの大学に行ったとしても
同じようなことになる可能性あるので、
英語の苦手は克服していきましょう。
 
 

理系が英語の苦手を克服するべき理由① 論文は基本英語

理系が英語の苦手を克服するべき理由1つ目は、
論文は基本英語だから
です。
 
大学で研究するときに使う論文や、
研究室のゼミで扱う論文は、
基本全部英語です。
 
たまに日本人の論文だと、
日本語でも書いてあるのがあるけど、
多くはありません。
 
なので基本は英語の論文を使います。
 
英語が苦手だと
コレ読むのに相当苦労します。
 
基礎的な英語力から欠けている後輩は、
とんでもなく苦労してましたよ。
 
だから理系の人は英語の苦手は
克服しておいた方がいいんです。
 
ちなみに、
どんな感じの論文を読むのかというと、
例えばこんな感じです。

クリックで論文のページへ移動します
 
 

理系が英語の苦手を克服するべき理由② 薬品名は英語のほうがわかりやすい

理系が英語の苦手を克服するべき理由2つ目は、
薬品名は英語の方がわかりやすいから
です。
 
これは化学系限定の話かもしれませんが、
実験するときに使う薬品は
英語表記で見たり探す方がわかりやすいです。
 
それに英語名は、
そもそも国際的なルールに沿って
名づけられたものなので世界共通なので、
日本語わからない人にも伝わります。
 
日本語だと伝わらないし、
日本語名だと変なのでわかりにくいんですよね。
 
高校生は日本語で習うと思うけど、
あとからどうせ英語で扱うようになります。
 
だから理系の人は、
そういうときにも困らないために、
英語の苦手は克服しといた方がいいんです。
 
 

理系が英語の苦手を克服するべき理由③ 国際学会に行かされるかも

理系が英語の苦手を克服するべき理由3つ目は、
国際学会に行かされるかもしれないから
です。
 
大学生なら1回くらいは、
学会発表というのを
やらされると思います。
 
そんでそのとき参加するのが
国際学会と言われる学会だった場合。
 
英語で発表しなければなりません。
苦手だったら地獄ですよ。
 
英語が苦手じゃなくても大変どうだったので、
英語が苦手な人はそうとうやばいでしょうね。
 
だから理系の人は
英語の苦手は克服しておいた方がいいんです。
 
 

理系が英語の苦手を克服するべき理由④ 留学生とのコミュニケーション

理系が英語の苦手を克服するべき理由4つ目は、
留学生とのコミュニケーション
です。
 
研究室に英語しか話せない留学生が
いるかも
しれません。
 
そしたらコミュニケーションは英語です。
 
実験を教えてあげることや、
勉強でわからないところを教えたり、
日本の生活で困ったことを聞かれたり
することだってあると思います。
 
そんなとき、
英語がまったく出来なかったら
なにもできません
よね。
 
そんなのもったいないです。
せっかく英語を使う良い機会なのに!
 
だからそんなときにも
多少でも話せるように、
理系は英語の苦手を克服しておくべきなんです。
 
「日本語覚えてから来ればいいのに」
とかいうバカな発言はやめてくださいね。
知能低いと思われますから。
 
簡単な英語すら話せない日本人が
異常なんですからね。
 
 
 

理系が克服すべき英語の苦手


ここからは、
理系が克服すべき英語の苦手
をお伝えします。
 
理系は英語の苦手を克服しておけ
とはいっても、
高校生までの段階で、
ペラペラになれとか言うわけではありません。
 
とにかく英語に対する
苦手意識だけ消しておけばいいんです。
 
それさえできていれば、
足りない部分はあとからいくらでもつけたせるので。
 
 

理系が克服すべき英語の苦手① 単語

理系が克服すべき英語の苦手1つ目は、
単語
です。
 
とりあえず、
中学レベルの単語はよゆうで
読めるように
しておきましょう。
 
高校レベル以上は
ぶっちゃけそこまで重要ではありません。
 
英語が苦手な人って
中学レベルから怪しい人がほとんどです。
 
だから、
最低限中学レベルは
楽勝にしていてください。
 
その程度も知らないと、
あとあと苦労するし、
ぶっちゃけ恥ずかしいし。
 
 

理系が克服すべき英語の苦手② 文法

理系が克服すべき英語の苦手2つ目は、
文法
です。
 
これもとりあえずは
中学レベルをしっかり極めておけばokです。
 
ちなみに
論文では関係代名詞とか受け身
よく登場するのでしっかり理解しておきましょう。
 
だいたい中学レベルでつまづいている人は、
関係代名詞あたりでダメになっていると思うので、
そこを改めてできるように鍛え直しておいてください。
 
そこができるかどうかで、
論文の読むときの苦労が大きく変わります。
 
関係代名詞わかってない後輩は、
全く読めてませんでしたから。笑
 
 

理系が克服すべき英語の苦手③ 訳しかた

理系が克服すべき英語の苦手3つ目は、
訳しかた
です。
 
訳しかたは特に重要かもしれません。
 
いわゆる学校で習う
堅苦しい訳しかたをしないようにしましょう。
 
学校で習うわかりにくい
堅苦しい訳しかただと、
論文読むとき無駄に時間かかります。
 
自分が普段使う言葉で
訳すように普段から心がけて
勉強してください。
 
その方が圧倒的にわかりやすいし、
勉強もはかどります。
 
 
 

最後に


以上、
理系に英語は必要?実体験を交えて理系の英語の必要性を暴露
でした。
 
理系に英語は必須です。
 
英語が苦手だからって
理系に逃げてもムダです。
 
英語はあたりまえに
くっついてきますから。
 
というわけで、
理系で英語が苦手な人は、
はやめに苦手克服に動き出して、
 
「英語は大丈夫!」
 
って言えるようにして、
大学へ進学していって下さい。
 
あとから苦労したくないでしょ?
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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