学校じゃ教えてくれない高校生におすすめの進路・志望校の決め方

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
学校じゃ教えてくれない高校生におすすめの進路・志望校の決め方
についてお伝えします。
 
「こんな進路の選び方は危険!」
「こんな選び方もあるよ!」

ってのもお伝えするので、
ぜひ読んでみてください。
 
 
 

やりたいことがない場合の進路・志望校の決め方


ここからは、
やりたいことが無い場合の選択肢
いくつか紹介しようと思います。
 
ぜひ参考にしてください。
 
 

東大に行く

全然やりたいことが決まらないなら、
とりあえず東大を目指しましょう。
 
東大であれば、
1、2年生の途中までの成績を元に
3年以降の進学先を決めることができる
進ぶり制度があります。
 
大学選択の段階で、
やりたいことが決まらなくても、
東大であれば2年猶予がもらえる
というわけです。
 
もちろん東大に入るのは簡単ではありませんが、
大学受験までに決まらないのであれば、
こういう道もあるということを
知っておいてください。
 
あと東大を目指して勉強しておけば、
トップを目指す勉強をすることになるので、
途中でやりたいことが見つかった場合も、
スムーズに切り替えていけると思います。
 
 

理系なら工学部から選ぶ

理系でやりたいことが決まらない場合は、
工学部から選ぶといいと思います。
 
工学部の中で、
興味が持てそうな学科を
選択していきましょう。
 
理系だと理学部もあるけど、
工学部のほうが就職は有利な印象です。
 
というか選べる道の範囲が広い
って感じですかね。
 
理学部がダメってことはないけど、
やりたいことが明確じゃないなら、
理系なら工学部から選ぶ
ってのがおすすめです。
 
 

文系が「とりあえず経済学部」は危険

文系の人でよくいるのが、
やりたいこともないからとりあえず経済学部にしておこうかな
って人。
 
これは危険です。
 
経済学って、数字扱います。
ってことは、
数学使うよって話。
 
昔、経済学部に進学した子から聞いた話ですが…
 
入学してから数Ⅲやることになって、
苦労しているって言ってました。
 
なので、
数学から逃げたいから文系選んだ人は、
経済学部はやめておいた方がいいでしょう。
 
お金、数字を扱う世界だから、
数学あたりまえに使う世界です。
 
 

就職に強い大学を選ぶ

やりたいことが決まっていないけど、
とにかく確実に就職できるようにしたい
とか思うのであればこの選択肢で行きましょう。
 
企業とのつながりが多くあって、
就職に強い大学って実際にたくさんあります。
 
一般的には名前があまり知られていなくても、
企業の間では有名な大学もあります。
 
そういう大学であれば、
一般認知度は低くても、
就職では強かったりします。
 
「就職すること」
を重視するのであれば、
そういう道の選び方もアリです。
 
 
 

やりたいことがある人向けの進路・志望校の決め方


ここからは、
やりたいことがある人向けの進路・志望校の決め方
をお伝えします。
 
やりたいこと、進みたい道が決まっていても、
大学いっぱいありすぎて、
どれを選んだらいいかわからない!ってなるかもしれません。
 
そういうときの助けになればと思います。
 
 

やりたいことができる学部・学科

やりたいことが決まっているなら、
やりたいことが本当にできそうな学科
探して
みましょう。
 
同じ名前の学科でも、
勉強する内容や、
行われている研究の中身が違ったりします。
 
なので、
自分が望むことができそうなところを
探して、それを志望校にしましょう。
 
 

取りたい資格が取れる学部・学科

やりたいことが決まっていて、
それが資格が必要なモノなのであれば、
その資格が確実にとれそうな道を探りましょう。
 
 

やりたい研究で選ぶ

もしもやってみたい、やりたい研究が
明確に決まっているなら、
もうその研究ができる大学を選べばokです。
 
ここまでやりたいことが明確なら、
とくに迷う必要はありませんよね。
 
もしも何か所か同じ研究していて、
どれを選ぶか迷うなら、
下の2つを参考にしてみてください。
 
 

大学のレベルで選ぶ

やりたいことができる大学が、
複数個あって迷った時の選び方1つ目です。
 
大学のレベルで選びましょう。
 
自分のレベルよりも上を目指したいのか、
丁度いいところで行きたいのか、
少しレベル下げていきたいのか。
 
自分が一番納得できるところ
選択していきましょう。
 
上のレベルに入った場合は、
大変だと思うけど、大きく成長できるチャンスがあります。
しんどくなって挫折するリスクは多少あります。
 
丁度いいところは、
気を抜かずその中で上を目指せば成長できます。
丁度いいので、自分次第で良くも悪くもなるでしょう。
 
レベルを下げた場合は、
上を目指すのはラクになるけど、
その分、上に居続けるという覚悟が必要です。
挫折のリスクは下がる代わりに、
腑抜けるリスクが上がります。
 
とまぁこんな感じで、
メリット、デメリットあるので、
そのあたりを理解したうえで、
自分がいちばん納得できる、
自分に合っていそうなレベルの大学で選ぶ

というのが良いと思います。
 
 

地域で選ぶ

やりたいことができる大学が、
複数個あって迷った時の選び方2つ目です。
 
地域で選びましょう。
 
都会がいいのか、田舎がいいのか、
実家から近い方がいいのか、遠い方がいいのか、
暖かい方がいいのか、寒い方がいいのか
 
主にこのあたりですかね。
 
ちなみにわたしは大学を選ぶときは、
2つの候補があったんですが、
暖かい方を選びました。
 
できることもレベルも同じで、
迷ってしまうのであれば、
こういう選び方で絞っていきましょう。
 
 
 

最後に


以上、
学校じゃ教えてくれない高校生におすすめの進路・志望校の決め方
でした。
 
ぜひ迷った時は、
参考にしてみてください。
 
助けになれば幸いです。
 
細かいことは、
自分でいろいろ調べてみてください。
 
人から教えてもらう情報だけでは不十分だと思います。
自分で調べて情報を収集していくことが大切です。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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