国語力をみにつける6つの勉強法

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
国語力をつける6つの勉強法
についてお伝えします。
 
一般的に言われている国語力とは
ちょっと色が違うかもしれませんが、
実際に鍛えていけば国語力は
確実に進化する勉強法なので、
ぜひ参考にしてください。
 
 

国語力とは?


「国語力とはなにか?」
聞かれたら何て答えますか?
 
・読みとるスキル
・書くスキル
・話すスキル

 
一般的にはこんなのが
国語力というイメージでしょうか。
 
でもどれも、
なんかあいまいですよね。
 
あとは論理的思考力なんてのも
国語力ですね。
 
だけど、
やっぱりよくわかりませんよね。
 
なのでここでは、
国語力とは、
 
・基本的な知識(漢字、言葉、表現)
・答えやヒントを見つけるスキル
・答えをでっちあげるスキル

 
としておこうかと思います。
 
ようするに、
読む、書くスキル、
論理的思考力なんですけど、
そんな言い方よりも
「国語力」のほうが、
少しイメージ掴みやすいかと思って、
この表現にしています。
 
 

なぜ国語力をつけるべきなのか?


なぜ国語力をつけたほうがいいのかというと、
日本の学校のテストは、
基本的に問題文は、
日本語で書かれ
いますよね。
 
なので、
日本語を正しく認識して、
正しく読みとることができないと、
正しく回答することができません。
 
だから、
国語力はすべての教科を支える
とっても重要なもの
なんです。
 
だから
国語力は鍛えていくべき!
ってことです。
 
 
 

国語力がみにつくとどんな良いことがあるのか?


ここからは、
国語力がみにつくとどんな良いことがあるのか?
についてお伝えします。
 
国語力がいかに重要なのか?
しっかり理解していきましょう。
 
 

国語の文章問題は手に取るようにわかる

国語力が鍛えられると、
びっくりするぐらい国語のテストが解けるようになります。
 
漢字や言葉はスラスラ解けるし、
文章問題も手に取るように
理解できるようになります。
 
実際に国語力を鍛えると
ものすごく実感できます。
 
本当にびっくりするくらい
わかるようになるので、
なかなかの快感ですよ。
 
 

社会の資料問題・記述問題が解けるようになる

国語力を鍛えておくと、
社会のテストで登場する資料問題は、
知識がなくても解ける問題は、
資料を読み解くことで
解けるように
なっていきます。
 
あと記述の問題も、
完ぺきな答えを覚えていなくても、
国語力とでっち上げのスキルで、
正解がもらえる答えが書けることが増えます。
 
もちろん知識があるにこしたことはないですが、
国語力があれば、
知識がなくても解ける問題が増えるというのは、
テストにおいて大きなアドバンテージです。
 
 

数学の文章題が理解しやすくなる

数学のテストでは、
必ず文章問題が出ますよね。
 
国語力を鍛えておけば、
これも正確に理解できるようになります。
 
正確に理解できれば、
正しい数式を導き、
正しい答えにたどり着ける
ようになります。
 
あと難しめの応用問題も、
自分で推理して答えに
たどり着ける
機会が増えます。
 
逆に国語力が欠けていると、
どれだけ基礎計算が身についても、
文章題がさっぱり解けません。
 
 

理科の実験系問題が理解しやすくなる

理科のテストでは実験系の問題が登場しますよね。
 
あれは文章が多くて、
なかなか読むのもめんどくさくて
やっかいに思っている人も多いかもしれません。
 
しかし国語力を鍛えておけば、
読むのはスラスラ進むし、
実験の内容も明確に理解できる
ようになります。
 
理科の実験系の問題は、
実験の様子、情報を正確につかめるかどうかが
重要なポイント
なので、
国語力が大いに役立つというわけです。
 
 

英語の長文が簡単にわかるようになる

英語では長文問題で国語力が役立ちます。
 
英語のテストって、
言語が英語になっただけの国語のテストです。
 
で、内容は国語に比べると簡単です。
 
ということは、
英語が読めさえすれば、
あとは国語力さえあれば楽勝で全部理解できる
というわけです。
 
国語力を鍛えつつ、
英語が読めるようになれば、
すぐに実感できます。
 
 
 

国語力がない人の特徴


ここからは、
国語力がない人の特徴
をお伝えします。
 
国語力が低い人は
どれかしらが欠けていると思います。
 
まずはそれを明らかにしていきましょう。
 
 

国語力がない人の特徴① 漢字を知らない

国語力がない人の特徴1つ目は、
漢字を知らない
です。
 
これは文章読むうえでの基本ですからね。
これをおろそかにしているようでは、
国語力はなかなか鍛えられません。
 
ていうかまず、
文章ろくに読めないですからね。
 
漢字が読めないと。
 
国語力鍛える以前の問題です。
 
 

国語力がない人の特徴② 言葉を知らない

国語力がない人の特徴2つ目は、
言葉を知らない
です。
 
文章に登場する言葉の意味
これも知らないと、
文章に何が書いてあるのか理解できなくて
国語力なんて磨きようがありません。
 
 

国語力がない人の特徴③ 表現を知らない

国語力がない人の特徴3つ目は、
表現を知らない
です。
 
漢字や言葉の意味とはまたことなる、
例え表現とか、
独特な言い回しなど
ですね。
 
こういうのもすべてとは言わないけど、
いろいろ知っていないと、
正しく文章を読み取ることは難しく
なります。
 
なので、
いろんな表現の知っていかないと
国語力は鍛えることができません。
 
 

国語力がない人の特徴④ 読むのが超遅い

国語力がない人の特徴4つ目は、
読むのが超遅い
です。
 
国語力がない人は、
例外なく読むのが遅いです。
 
これは、
視覚と脳の連携が弱い
脳の情報処理の速度が遅い
ということです。
 
国語力を鍛える前に、
並以上の速さで文章読めるようには
なっておきましょう。
 
 

国語力がない人の特徴⑤ 文字を正しく認識できない

国語力がない人の特徴5つ目は、
文字を正しく認識できない
です。
 
書いてある文字を正しく書き写せない
そのまま音読できない
こういうのも国語力がない人にはありがちです。
 
目で見たものと、
脳で認識するのが
ずれているんじゃないかと思います。
 
なので、
見たものをそのまま真似て写す
 
これが確実にできるようにも
しておいてください。
 
 
 

国語力をつける勉強法


ここからは、
国語力をつける勉強法について
お伝えしていきます。
 
ここでお伝えすることを、
日頃からきっちり実践していけば、
少しずつ、確実に
国語力は鍛えられていきます。
 
ぜひ取り入れてみてください。
 
 

国語力をつける勉強法① 漢字は地道に覚えていく

国語力をつける方法1つ目は、
漢字は地道に覚えていく
です。
 
これは地道に覚えていくしかありません。
 
小学生、中学、高校と、
新しい感じが登場するときに
その都度きっちり覚えていきましょう。
 
漢検を受けるのも効果的です。
強制的に勉強できますからね。
 
ちなみにわたしは、
中3の時に漢検受けて
無理やり漢字を覚えまくりました。
 
 

国語力をつける勉強法② 言葉は出会うたびに調べる

国語力をつける方法2つ目は、
言葉は出会うたびに調べる
です。
 
本を読んでいたり、
マンガを読んでいたり、
ドラマや映画を見ていたり、
誰かと話していたり・・・
 
そんなときに出会う知らない言葉、
それらを必ず調べるようにしましょう。
 
今の時代、
ネットでもスマホでも、
なんでもすぐ調べることができます。
 
ほんのちょっとの作業を
めんどくさがらずに積み重ねていくことで、
知識として蓄積していき、
国語力を鍛え上げて
くれます。
 
 

国語力をつける勉強法③ 表現は使って覚えよう

国語力をつける方法3つ目、
表現は使って覚えましょう。
 
本や漫画、ドラマ、映画で、
出会ういろいろな日本語の表現
あると思います。
 
これらを自分のなかに落とし込むには、
わざと日常の会話で使ってみるのが
良いと思います。
 
使えばアウトプットすることになるので、
脳にも残りやすいです。
 
そうやって使うクセを付けておき
フツーの表現から、
特殊な癖のある表現など、

いろいろ知っておけば、
テストで登場した文章も、
ラクラク理解できるようになっていきます。
 
 

国語力をつける勉強法④ 六式勉強法の思考力を鍛える

国語力をつける方法4つ目は、
六式勉強法の思考力を鍛える
です。
 
六式勉強法の思考力は
ほぼイコール国語力
です。
 
なので思考力を鍛える方法を実践することで
国語力はみについていきます。
 
六式勉強法の思考力を鍛える方法は
コチラ⇒ 勉強の効率を爆上げする思考力の鍛え方
 
 

国語力をつける勉強法⑤ 問題を解くときは自分で考えない

国語力をつける方法5つ目は、
問題を解くときは自分で考えない
です。
 
どの教科もそうなんですが、
基本的には自分で考える必要はないんです。
 
国語、英語は文章中から答えを探すだけだし、
数学は言われたとおりに式立てて解くだけ、
理科、社会は覚えていること書き出すだけです。
 
だから自分で考える必要はないんです。
 
自分で考えないっていうのは、
客観的に見るってことです。
 
自分の感情を捨てて、
客観的に読み取ることができれば、
文章を正確に理解すること
ができます。
 
だから問題を解くときは、
自分で考えないで解くようにしてみてください。
 
まぁ慣れないうちは、
「何言ってんだ」って思うかもしれませんが、
やっていくうちにわかってくると思います。
 
なのでとりあえず実践してみてください。
 
そしたらついでに
国語力も鍛えられていきますから。
 
 

国語力をつける勉強法⑥ でっちあげるスキルの鍛え方

それっぽい文章を書くのを意識して、
問題を解いていってください。
 
主に実践で鍛えていくしかありません。
 
1つは、国語の問題で、
「文章中の言葉を使って答えなさい」
というタイプの問題に挑戦することです。
 
これは文章にある言葉をうまく組み合わせて、
答えをでっちあげる練習
になります。
 
あとは実際にテストの中で、
わからない問題が出てきたときに、
キーワードと自分の中にある表現を組み合わせて、
でっちあげて書いてみてください。
 
いろいろ試して少しずつ、
どのくらい書けば点がもらえるのか?
を探って経験を蓄積していってください。
 
何回もテストで実践していくうちに、
身についていくと思います。
 
でっちあげのスキルはこんな感じで
鍛えていってください。
 
これを繰り返していくうちに
ついでに国語力も鍛えられます。
 
 
 

読書で国語力はつくのか?

ここからは、
本を読めば国語力は身につくのか?
についてお伝えします。
 
よく国語力のトレーニングとして、
「本を読め!」
なんて言われますが、
実際はどうなのか?
 
それについて思うところを
お伝えしていこうと思います。
 
 

国語力は読書すればつくわけではない

まず、本を読んだからって、
国語力がつくとは限りません。
 
結局のところ、
国語力を伸ばす読み方ができていないと、
何百冊何銭冊読んだところで、
それはただ字を目でなぞっているだけです。
 
なので、
国語力を鍛えるために大切なのは、
本の読み方
を意識してください。
 
新しい言葉に出会ったとき、
わからなかったらちゃんと調べるとか、
知らない表現に出会ったらそれをしっかり記憶に刻むとか、
そういう意識を持って読書していないと、
国語力を鍛えることにはつながりません。
 
というわけで、
読書で国語力を鍛える場合は、
そのへんを意識してやっていきましょう。
 
 

マンガでもOK

「国語力を鍛えるならマンガではダメ!!」
 
なんてマンガを否定する
残念な大人も
たくさんいるとおもいますが、
マンガでも全く問題ありません。
 
マンガでも、
いろいろな漢字、言葉、表現に
出会えます
から。
 
どっちがいいとかわるいとかありません。
どっちでもOKです。
 
理想はどっちにも触れることですけどね。
 
でも基本は好きな方でいいとも思いますよ。
わたしも19歳くらいまでは
ほぼマンガしか読んでませんでしたから。
 
それでも国語力は
並以上でしたよ。
 
マンガ山ほど読んでいたおかげだと思います。
 
マンガ、小説なんでもいいから、
文章に触れるってことが大切です。
 
 
 

最後に


以上、
国語力をつける勉強法
でした。
 
国語力は全教科に通ずるものです。
 
なので、
国語力が身につけば、
全教科の点数アップが期待できます。
 
鍛えないなんて損しかありません。
 
ぜひ鍛えていきましょう。
 
意識して実践すれば、
ぐんぐん伸びていって、
文章系の問題で苦労することは
なくなっていきます。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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