ゼロから始める文章の苦手克服プラン3つ

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
ゼロから始める文章の苦手克服プラン
についてお伝えします。
 
文章が苦手
これを解消するために、
やるべきことを順にお伝えしていきます。
 
ここでお伝えすることを
しっかり実践してもらえれば、
どんどん文章に慣れていって、
苦手意識は吹き飛ばせるはずです!
 
 
 

文章が苦手な原因


ここからは、
文章が苦手な原因
を明らかにしていきましょう。
 
苦手な原因を明らかにしていき、
それに合わせた対処法を実践していきましょう。
 
 

文章が苦手な原因① 文字そのものに慣れてない

文章が苦手な原因1つ目は、
文字そのものに慣れていない
です。
 
文章を読むとか以前に、
文字を目で見て認識することに
全く慣れていない場合です。
 
文章みただけでめまいがするとか、
吐き気がする
とかいう人はコッチです。
 
こういう場合は、
いきなり文字量の多いものを読んでも、
しんどいだけで挫折するので、
より易しい文章から入っていく必要があります。
 
 

文章が苦手な原因② 文字を読むことに慣れていない

文章が苦手な原因2つ目は、
文字を読むことに慣れていない
です。
 
文章を読めなくはないけど、
読むのがすごく遅いとか、
ちょっと読むだけですごく疲れる

という場合はコッチです。
 
こっちの人は、
とにかくいろいろな文章に触れて、
どんどん体を文章に慣らしていく
感じで
やっていきましょう。
 
 
 

文章の苦手克服プラン


ここからは、
文章の苦手克服プランについて
お伝えしていきます。
 
すべてを実践すれば、
とんでもない勢いで文章の苦手は克服できます。
 
だけど全部いきなりやるのはしんどいと思うので、
とりあえずできそうなやつで
トレーニングしていけばokです。
 
 

文章の苦手克服プラン① 追い読み

文章の苦手克服法1つ目は、
追い読み
です。
 
誰かが文章を読んだ後、
それをマネして読む

ってやつです。
 
朗読のCDとかあれば、
それを聞いて真似て読む
っていうのができると思います。
 
あとはだれかに読んでもらって、
それをおっかけて読んでいく

というのでもOKです。
 
追い読みは、
日本語のリズムや読みを
カラダで理解するのにぴったり
です。
 
 

文章の苦手克服プラン② 音読

文章の苦手克服法2つ目は、
音読
です。
 
追い読みする環境がない場合、
音読でもokです。
 
声に出すことで、
黙読するよりも能動的になり、
脳が活性化した状態で文章に触れられます。
 
文章読むのにそこそこ慣れるまでは、
追い読みと音読をしていくようにしましょう。
 
 

文章の苦手克服プラン③ 黙読

文章の苦手克服法3つ目は、
黙読
です。
 
文章を読むことに、
そこそこ慣れてきたら、
あとは黙読でokです。
 
慣れてきたからといって
ムリに難しいのに挑戦する必要はありません。
 
興味がもてるやつ、
気になるヤツ、
そういうので全然ok
です。
 
難しいの読んだからといって、
国語のチカラがつくわけではありませんから。
 
 
 

基本的には英語と同じ


中学校の最初の英語の授業
想像してみてください。
 
教師が単語や文章を読んで、
それをまねして読んでましたよね。
 
あれが追い読みです。
 
あとたぶん、
文章の音読もさせられましたよね。
 
言語習得の初歩の段階で、
それをしっかりやらされていたというわけです。
 
文章に慣れるためには、
言語に関わらず、
追い読みと音読から入るのが
効果的
ってことです。
 
なので日本語も英語と同じように、
慣れるまでは追い読み、音読です!
 
 
 

日本人だからトレーニングは必要ない?


「日本人だから、
日本語の文章は
トレーニングしなくてもいいだろ!」

 
って思う人もいるかもしれませんが、
それは大きな間違いです。
 
国語の文章、その他の教科の文章問題などは、
日本語で書かれているけど、
文章自体は日常会話で登場する言葉とは
違ったもの
です。
 
だから、
まずはいろいろな文章を読むのに慣れて、
それぞれの教科別の問題を解いて、
対応できるように鍛えていかないと、
効率良くテストで点は取れません。
 
 
 

文章の苦手を克服するためのおすすめ


ここからは、
文章の苦手を克服するためのおすすめ
についてお伝えします。
 
おすすめの文章ですね。
どんな文章読むのがいいか?
ってのをお伝えします。
 
どれでもいいので、
好きなのを使って、
はじめていってください。
 
 

文章の苦手克服用おすすめ① 絵本

文章の苦手克服用おすすめ1つ目は
絵本
です。
 
絵本は、
カンタンな文章と絵がセット描かれていて、
初心者にピッタリです。
 
基本的に子供むけなので
やさしい文章で書かれているので
読みやすいです。
 
だから文章読むのが全くダメって方は、
絵本から
入っていきましょう。
 
小さい子供じゃないのに
絵本はいやだとか
そういうくだらないプライドは捨ててください。
 
 

文章の苦手克服用おすすめ② マンガ

文章の苦手克服用おすすめ2つ目は、
マンガ
です。
 
マンガも文章と絵がセットなので、
わかりやすいし、読みやすいです。
 
マンガだと
ハマるとシリーズでガンガン読めると思うので、
文章に触れるにはもってこいです。
 
マンガ好きな人は、
マンガを読んで慣れていきましょう。
 
マンガで注意すべき点は、
ちゃんと文字を読む意識を持って読むコト
ですね。
 
この意識がないと、
絵を見てページめくるだけの
無意味な作業になってしまいます。
 

文章の苦手克服用おすすめ③ ライトノベル

文章の苦手克服用おすすめ3つ目は、
ライトノベル
です。
 
ライトノベルは、
がっつりの小説に比べると
文字数も少なく、文字のサイズも大きめで、
比較的読みやすい印象です。
 
いきなりヘビーな小説はきつい
って思う場合は、
ライトノベルを読んでみるのもいいと思います。
 
個人的なおすすめは、
マンガのノベライズですね。
 
てかほかどんなのがあるのか、
ぶっちゃけ知りません(笑)
 
あんまり興味ないので。
 
 

文章の苦手克服用おすすめ④ 小説

文章の苦手克服用おすすめ4つ目は、
小説
です。
 
文章読むのにだいぶ慣れてきたら、
小説もたまに読んでみるといいと思います。
 
マンガやラノベとは、
また違った文章の構成や、
言葉づかい、表現など
いろいろ幅広く触れていくことができます。
 
大作になると、
1シリーズで何冊もあったりするので、
すごく深くその世界に浸ることができます。
 
もしそれだけの本を
読めるようになったら、
もう文章の苦手は完全に克服したと
考えていいと思いますよ。
 
 

文章の苦手克服用おすすめ⑤ ニュース記事

文章の苦手克服用おすすめ5つ目は、
ニュース記事
です。
 
まぁ、新聞でもいいんですかね。
 
わたしは新聞はテレビ欄以外
まともに読んだことないので、
よくわかりませんが…
 
わたしのおすすめは、
ニュースアプリですね。
 
スマホのアプリであるじゃないですか、
ニュース読めるやつ。
 
あれをダウンロードしておいて、
暇な時に読むのを日常にしましょう。
 
どんなニュースでもいいんですよ。
 
エンタメ、政治、スポーツ、経済
どれでもいいから、
とにかく文字を読むってのが大切なんです。
 
 
 

なんでもいいから読めば違う


マンガとかラノベとかでも読めって言うと、
そんなもんじゃ効果ないとか
低レベルな否定する奴はいると思います。
 
だけどそれらがダメっていう
科学的根拠はありません。
 
マンガだろうがラノベだろうが、
普段から文字を読む習慣がある人とない人では
大きく差
出てきます。
 
実際に国語や数学の文章問題を解く場合には、
別のスキルやテクニックが必要です。
 
だけど、
まずとにかく文章の苦手を克服しないと、
スキル、テクニックも身につけられません。
 
なので文章の苦手を克服するために、
とにかく文字に触れること、慣れることです。
 
文章に苦手意識があるのであれば、
とにかく媒体は何でもいいから、
文字を読みましょう。
文字に触れましょう。

 
 
 

文章に慣れたら国語力を鍛えろ!


よく国語のスキルを鍛えるために
本を読めとかいうけど、
あれは間違いです。
 
ただ本を読んでも、
国語力はみにつきません。
 
国語力を読書で鍛えることは
もちろんできます。
 
だけどやり方わかっていないと
どれだけたくさん本を読んでも、
ただの読書で終わってしまいます。
 
国語力を鍛えるには、
文章に慣れておく必要はあります。
 
なので文章に慣れてない方は、
まずは文章に慣れるところからはじめて、
そのあと国語力を鍛えていく

という流れでやっていきましょう。
 
文章にどれだけ慣れても、
国語力を鍛えておかないと
テストで点を取れるようにはなりません
からね。
 
国語力の鍛え方については、
以下の記事をご覧ください。

国語力をみにつける6つの勉強法
 
 
 

最後に


以上、
ゼロから始める文章の苦手克服プラン
でした。
 
とにかく文章に触れて、
慣れて、苦手を吹き飛ばして
いきましょう。
 
少しずつ少しずつ慣れていけばいいんです。
 
いきなりつまらない国語の文章とかを
ムリに読んで慣れていこうとかしなくていいんです。
 
そんなつまらないもん
読む気にならないでしょ?

 
マンガとか、小説とか、
興味持てるところから入って、
苦手意識を無くして
いきましょう。
 
そうすれば効率よく、
ラクして点とれるスキルが身につきます。
 
とにかく日頃からの意識を変えて、
日々実践していくのが大切
です。
 
がんばっていきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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