大学受験のための英語勉強法。勉強のテクニックを使って効率爆上げしてみませんか

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
大学受験のための英語勉強法と、
勉強のテクニックを使って効率爆上げする方法
お伝えします。
 
大学受験に向けて
効率良く英語の勉強を進めるために
使える手法をまとめました。
 
よかったら使ってみてください。
効率跳ね上がると思います。
 
 
 

大学受験のための英語勉強法


ここからは、
大学受験のための英語勉強法
お伝えします。
 
基本的なところと、
効率良く知識をつめこんでいく方法を
まとめて解説していきます。
 
 

大学受験のための英語勉強法① 単語を覚えまくる

大学受験のための英語勉強法1つ目は、
単語を覚えまくる
です。
 
これは英語勉強の基本です。
大学受験でも変わりません。
 
とにかく単語は
徹底的に頭に叩き込みましょう。

 
単語覚えるだけで
英文はかなり読めるようになります。
 
本気出せば、1~2ヶ月で
2000個くらいはいけると思います。
 
英単語の覚え方は、
 
「書いて、読んで、見て」
っていう勉強を軸にして、
毎日2~3回単語テストする
 
ミスした単語は5~10回書いて練習。
 
これを繰り返すのが基本。

 
あとは、
問題解いているときにわからない単語があったら、
調べて、5~10回書いて練習するのを徹底する
 
これを積み重ねていけば、
単語量はガンガン増えていきます。
 
ちなみに、
受験用の英単語本でおすすめなのは、
百式英単語

です。
 
受験に出る単語を厳選して、
扱っている単語集
です。
 
ちなみに、
この本の覚え方を使って、
単語暗記するのもアリです。
 
六式勉強法使うか、
本のやり方使うかは、
合いそうな方を選んでやってみてください。
 
 

大学受験のための英語勉強法② 英文に触れまくる

大学受験のための英語勉強法2つ目は、
英文に触れまくる
です。
 
英語のスキルを伸ばしていくには
日々英文に触れるのも必要です。
 
なので単語暗記と並行して、
英文に触れるのも忘れずに行っていきましょう。
 
おすすめは、
基礎英文問題精講

です。
 
適度な長さの文章で
1回1回が取り組みやすくて、
単語、文法解説、訳もしっかり書いてあって
親切で使いやすいですよ。
 
読むのもいいし、
意味を確認してから
英文を書いてみるのも
いい練習になる
と思います。
 
 

大学受験のための英語勉強法③ 毎日広く浅く触れる

大学受験のための英語勉強法3つ目は、
毎日広く浅く触れる
です。
 
受験勉強で大切なことは、
忘れないこと
です。
 
忘れないためには、
接触回数を増やすしかありません。
 
だから理想は、
毎日全範囲やること
です。
 
だけどそれは非現実的なので、
毎日広く浅く触れて実践してください。
 
例えば1日のノルマが
英文30個書く
だったとしたら…
 
今日は仮定法を30個、
明日は完了形を30個
ってやるのではなく、
 
いろんな文法の文を混ぜて
やるようにしてください。
 
5文ずつ6種類とか
3文ずつ10種類とか

 
そこは自由で大丈夫です。
偏りすぎないようにだけ
気をつけて
ください。
 
こうやって広く浅くやることで、
身につけた知識が抜けていくのを
最小限に抑えることができます。

 
今日仮定法やって、
次に仮定法やるのが、
2週間後とかになると
ほとんど忘れています。
 
だけど、
2~3日に1回くらいは
数文でも触れていれば、
そのたびに思い出して
記憶に刻まれるので忘れなくなります。
 
なので、
広く浅く触れる
を徹底してください。
 
 

大学受験のための英語勉強法④ 文法勉強法

大学受験のための英語勉強法4つ目は、
文法勉強法
です。
 
文法の勉強はぶっちゃけ、
ちゃんとした授業受けるのが
いちばん手っ取り早い
です。
 
学校の授業がアタリなら、
そこでしっかり理解しておけば
良いかと思います。
 
学校の授業がいまいちな場合は、
スタディサプリ使ってください。
 
1つ1つしっかり動画授業で
教えてくれます。
 
そこで文法学んで、練習問題解けば、
かなり効率よく身につけることができます。
 
 

大学受験のための英語勉強法⑤ リスニング勉強法

大学受験のための英語勉強法5つ目は、
リスニング勉強法
です。
 
リスニングの勉強法と言えば、
英語をひたすら聞く
とか言われがちですが違います。
 
英語のリスニング力を鍛えるには、
読めるようになること
一番効率的です。
 
人間が言葉を聞き取れるメカニズムに
沿っているのでこれが一番です。
 
人は知っている言葉、
自分が話せる言葉だけ
聞き取れる
ようにできています。
 
英語の正しい発音を
知って、自分で言えるようにする
 
これが本当のリスニングの鍛え方です。
 
具体的な練習法は、
正しい発音を聞いて、
それをマネして発音する
追い読みが効果的です。
 
英文読んでくれるCD付の
問題集を使うのがおすすめです。
 
例えばコレ

 
 

大学受験のための英語勉強法⑥ 長文勉強法

大学受験のための英語勉強法6つ目は、
長文勉強法
です。
 
単語覚えて、
熟語覚えて、
文法理解して、
英文書けるようにする

 
ここまでやっておけば、
長文も読めるようになります。
 
長文の勉強で気をつけるべきことは、
全部読まないこと
ですね。
 
国語でも全部きっちり読んでって
やらないですよね。
 
同じです。
全部読んでいたら時間足りないと思うし。
 
必要なところだけ読んで、
答えを見つけ出すトレーニング

繰り返してください。
 
よく長文を全文訳す
とかやらせる人いるけど、
あれあんまり意味ないので
やらなくてokです。
 
長文の勉強は、
長文を解く練習をする
 
それだけでokです。
 
ちなみに、
わからない単語があったら、
調べて練習しないとダメですよ。
 
それは、
どんな勉強のときも同じです。
徹底していきましょう。
 
 
 
スタディサプリ高校・大学受験講座
⇒ 詳細はこちら。
 
 
 

暗記量を減らす受験勉強テクニック


ここからは、
暗記量を減らす受験テクニック
をお伝えします。
 
ひたすら覚えろ
といわれても量が多くて
大変で嫌になるかもしれません。
 
そこで、
少しでも暗記する量を減らすために
使えるテクニック
をいくつか紹介します。
 
 

暗記量を減らす受験勉強テクニック① 語源を学ぶ

暗記量を減らす受験勉強テクニック1つ目は、
語源を学ぶ
です。
 
英語の語源を学ぶことで、
知らない単語の意味も予測して
読めるように
なっていきます。
 
語源の意味を暗記しないといけませんが、
覚えていると基本的な単語1個知っておくだけで、
変形した単語もすべて意味が分かるようになるので、
すごくおすすめです。
 
単語の暗記と並行して、
語源も覚えていくことで、
わかる単語の量が爆発的に増えていきます。
 
例えば、
ableがつく単語は「~できる」
って意味になる
みたいなやつです。
 
語源図鑑
という本で学ぶことができます。

 
 

暗記量を減らす受験勉強テクニック② 核を学ぶ

暗記量を減らす受験勉強テクニック2つ目は、
核を学ぶ
です。
 
単語や熟語、文法には
核となる意味や背景があります。
 
それを理解すれば、
学校で習う細かい日本語の説明を
ほとんど覚えることなく、
英語が読めるように
なります。
 
英語の核を学ぶには、
スタディサプリの関先生の英語の授業を、
受けるのが一番手っ取り早いです。
 
スタディサプリ高校・大学受験講座
⇒ 詳細はこちら。
 
わたしも動画授業見て、
新しい学びをたくさんもらってます。
 
 

暗記量を減らす受験勉強テクニック③ ネイティブの感覚を養う

暗記量を減らす受験勉強テクニック3つ目は、
ネイティブの感覚を養う
です。
 
英語の文法を丸暗記していても
なかなかスムーズに使えるようにはなりません。
 
そこで必要なのが、
日本人とは違う英語ネイティブの人たちの感覚
です。
 
ネイティブの感覚を理解することで
今まで丸暗記でしかなかった文法を
深く理解して使えるようになります。
 
ネイティブ視点で英語の文法を解説してくれる本が、
一億人の英文法
です。
 

 
 
700ページもあるので、
じっくり読むのは大変ですが、
気になる文法の疑問を解決する参考書として使うと
便利
かもしれません。
 
イメージ図とセットで
解説してくれるので
頭にも残りやすいです。
 
 

暗記量を減らす受験勉強テクニック④ 英語は英語のままで理解する

暗記量を減らす受験勉強テクニック4つ目は、
英語は英語のままで理解する
です。
 
英語の勉強の効率が落ちる
一番の原因が、
英語をいちいち日本語に直す作業
なんですね。
 
変換の作業が入れば入るほど、
時間がかかって効率が悪くなる
 
だからこれを少しでも
減らすために、
英語は英語のまま理解できるようにしてきましょう。
 
訳すのは最低限にする
って感覚です。
 
例えば、
appleって単語を見たとき
りんごって訳してから
りんごのイメージを浮かべるのではなく、
 
appleって単語を見たら、
りんごのイメージを浮かべる
ようにする
 
ってことです。
 
他には、
respectって単語
意味は「尊敬する」とか
だと思いますが、
 
リスペクトって
日本語でもそのまま使われますよね?
 
リスペクトって
どういうことか感覚でわかりますよね?
 
だからそうところはいちいち訳さず
そこはリスペクトってしておけばいいんですよ。
 
そんな風に、
英語のままでつかめるものを増やしていって、
できるだけ日本語に訳さないで考えられるように
していきましょう。
 
日頃から意識して、
覚えている単語は
日本語に訳さず、イメージを浮かべる
ってやってください。
 
徐々に英語のまま理解できるようになります。
 
 
 

暗記量を減らす受験勉強テクニック⑤ 出るところだけおさえる

暗記量を減らす受験勉強テクニック5つ目は、
でるところだけおさえる
です。
 
大学受験で受ける試験って、
センター試験と志望校の試験
ですよね。
 
それならそれらの過去問をみて、
出るところだけに絞って勉強すれば、
暗記量を減らすことにつながります。

 
志望校の過去問、センター試験の過去問を
解いて傾向を把握するのもいいし、
 
スタディサプリにある、
センター対策や志望校別対策の
授業をみるのも効果的
かと思います。
 
スタディサプリなら、
すでに分析しまくった講師たちが
解説してくれるので
自分でやるよりは効率的ですね。
 
 
 
スタディサプリ高校・大学受験講座
⇒ 詳細はこちら。
 
 
 

最後に


以上、
大学受験のための英語勉強法と、
勉強のテクニックを使って効率爆上げする方法

でした。
 
ぜひ使ってみてください。
効率が爆あげできると思います。
 
そして、
覚える量もかなり減らせると思います。
 
勉強効率上げて、
覚える量も減らせて、
さらにテストで点がとれるようになる
 
最高じゃないですか?
がんばっていきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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