勉強の合間の休憩にスマホ等禁止の明確な根拠

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
勉強の合間の休憩にスマホ等禁止の明確な根拠
についてお伝えします。
 
勉強の合間の休憩中は、
スマホやTV、パソコンを見たり、
本を読んだりするのは禁止です。
 
けど、ただダメって言われても、
納得いかないと思うので、
何でダメなのか????
明確な根拠をここでお伝えしておきます。
 
 
 

休憩の目的


まず、
休憩の目的
勉強の合間の休憩ってなんのためにするんですか?
 
って話し方お伝えします。
 
勉強から離れてリフレッシュする?
ずっとやっているといやになるから?

 
まぁこれらも間違ってはいません
 
けど、勉強の合間の休憩の一番の目的は、
休むこと
です。
 
具体的には何を休めるのか?
をお伝えしていきます。
 
そこんところを、
しっかりわかっていないと、
勉強の合間に無意味な休憩をしてしまって、
休憩のはずなのに全然休めていない

ってことになってしまいます。
 
 

目を休める

休憩の目的1つ目は、
目を休めること
です。
 
勉強するときは基本的に、
見たり読んだりしますよね。
 
だから、
集中してやっていると、
目が疲れます。
 
なので休憩で目を休めないと、
休憩の意味がなくなってしまいます。
 
読むのがしんどくなって、
ペースがダウンして、
勉強の効率が落ちます。
 
 

手を休める

休憩の目的2つ目は、
脳を休めること
です。
 
解くとき、覚えるとき
基本的には字を書きます。
 
がっつりやっていると、
手が疲れます。
 
なので休憩で手も休めないと、
休憩の意味が無くなります。
 
手が疲れると、
書くペースが落ちるので、
勉強の効率が落ちます。
 
 

脳を休める

休憩の目的3つ目は、
脳を休めること
です。
 
解いたり、覚えたりするとき、
当然ですが脳を使っています。
 
なので休憩のときは、
脳もしっかり休ませましょう。
 
手と目を休めても、
脳が休めていなかったら、
結局疲れが回復できず、
勉強の効率が落ちます。
 
 
 

休憩中にスマホ等を見るとどうなるのか


勉強の合間の休憩中に、
スマホ、TV、パソコンをみたり、
読書したりすると、
どんな悪い影響があるのか?
についてお伝えします。
 

目が休まらない

画面を見たり、文字を読むことで、
目を使ってしまいます。
 
そうなると、
休憩中に休ませるべき目を
まったく休ませることができません
 
気分的には休憩のつもりかもしれないけど、
目にとっては全く休憩になってないんです。
 
 

手が休まらない

スマホいじる場合、
手を使いますよね。
 
手を使うってことは
休めていない
ってことです。
 
ちょっとだけって思うかもしれないけど、
勉強の合間の休憩では、
すこしでも無駄を省くべきです。
 
 

脳が休まらない

脳を休めるためには、
情報を脳に入れないこと
が大切です。
 
スマホをいじったり、
テレビを見たり、
読書したり・・・
 
これらはすべて脳に情報をインプットする行為です。
すべて脳の休憩になりません。
 
脳を休ませるどころか、
疲れさせてしまう
ということです。
 
 
 

スマホ等を使ってもいいのはいつ?


ここからは、
どのタイミングならスマホを使ってもいいのか?
についてお伝えします。
 
使ってはいけないときだけでなく、
使ってもokなときも知っておけば、
ストレスなく勉強に向かっていけます。
 
 

その日の勉強が終わったら

勉強中、合間の休憩中は禁止です。
 
でも1日中ずっと禁止ってわけではありません。
 
勉強中や合間の休憩中に触るのがダメ
なだけなので、
その日の勉強が終わったら触ってOKです。
 
その日にやるべきことが終了した後は、
どう過ごそうが自由ですからね。
 
 

テスト・受験終わるまで封印とかアリエナイ

頭のおかしい人は、
テスト・受験が終わるまで封印しろ!
とかいうかもしれないけど、
相手にしてはいけません。
 
そんなことしたって、
ストレスが過剰にたまるだけで、
成績は上がりません。
 
むしろストレスたまって、
勉強の効率下がって、
成績も下がる
んじゃないかなって思います。
 
適度にメリハリつけて、
遊びも勉強もどっちもしっかり取り組むのが
ベストです。
 
封印したってムダです。
スマホとか娯楽を封印して、
受験に失敗した人
を何人も知っています。
 
効果があるなら、
封印した人全員合格していないと、
おかしいですよね?
 
無意味ってことです。
 
テスト・受験で大事なのは、
そんなくだらないことではなく、
勉強法、テクニック、思考法、戦略ですからね。
 
 
 

適度にガス抜きしないと壊れる


上でも言いましたが、
過剰に我慢しても
ストレスたまるだけです。
 
ヘタにガマンすると、
テストや受験が終わったあと
貯まりすぎたストレスの反動で
勉強しなくなる恐れ
があります。
 
ましてや過剰に我慢して、
受験に失敗したのを想像してみてください。
 
ヘタしたらもう立ち上がれませんよ。
 
だから、
ストレスはできるだけためずに、
こまめに解放していく
のがいいです。
 
スマホとか触るのを禁止するのは、
短期的に、限定的に。
 
基本は、
勉強中と勉強の合間の休憩中のみ禁止です。
これだけにしておくのがちょうどいいです。
 
もしたったこれだけも我慢できないのなら、
効率良い勉強をするのは諦めましょう。
テストで効率良くいい点とるのは諦めましょう。
 
 
 

最後に


というわけで、
勉強の合間の休憩中にスマホ等禁止の明確な根拠
それは、
逆に疲れて、休憩にならないから!!
です。
 
もし勉強の合間の休憩中、
ここで紹介した禁止事項をやっちまっていたら、
すぐにやめて、改善していってください。
 
それさえやめれば、
こまめに休めるので、
長時間集中を維持して、
勉強の効率を落とさず取り組めます。
 
結果として、
合間の休憩で遊んでいた時よりも、
短い勉強時間でより良い点が取れるようにもなります
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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