学校に行きたくないならムリして行かなくていい。その代わり必要な行動と覚悟

スポンサーリンク

こんにちは、
しょうりです。
 
 
学校に行きたくない理由って様々だと思います。
 
授業についていけない、友達がいない、
クズからのいじめにあう、
先生が合わない、朝起きれない、
サルと同じ檻に入れられているようでストレスがたまる
などなど・・・
 
まぁほんとに人それぞれだと思います。
 
どんな場合でも、
共通して必要な行動と覚悟があるので、
学校行かないのであればぜひ知っておいてください。
 
 
 

脱不登校なんてクソ喰らえ!ムリして行く必要はない


まわりの人間はなんとか学校に行かせよう、
来させようとするかもしれませんが、
イヤなモノはいやですよね。
ムリなモノはムリですよね。
 
まわりがちょっとなにかしたくらいで
行けるなら行けばいいけど、
そうじゃない場合は
ムリに行く必要はないと思います。
 
それってごく負担だし、
気分も悪い
じゃないですか。
 
例えば、
中学も高校も通信制っていう手があります。
ムリにイヤなことして、
神経すり減らす必要はありません。
 
 
 

学校に行かない場合に必要な行動と覚悟


イヤならムリに学校に行く必要はないと思います。
だけど学校行かなくてもやっておくべきこと、
決めておいた方がいい覚悟があります。
それらについてお伝えしておきます。
 

高卒資格はとっておく

まずはやっておくべき行動は、
高卒資格はとっておくこと
です。
 
高卒資格は持っておいた方が、
人生で圧倒的にお得です。
 
もし今高校生で、学校行きたくなくなっている場合は、
ムリしていかなくてもいいけど、
出席日数とかもろもろ大丈夫そうで、
卒業できそうなら、やめずに卒業しちゃいましょう。
&nbspとかもし出席日数もろもろで難しそうなら、
転校とか定時制や通信制に切り替えるのを検討しましょう。
 
いずれにしろ高卒資格はとっておいたほうがいいです。
 
高卒資格が得ることができる、
高認試験というのもありますがこれは大変です。
 
科目数が多いし、合格率も高くありません。
 
そんな大変な思いするよりは、
通信でも定時制でもなんでもいいから、
やめずに卒業して高卒資格とった方が
絶対にお得です。
 
どうしてももうムリって場合は、
しょうがないので辞めるのも選択肢です。
 
そのかわり高認とりましょう。
 
中学生の場合は、
通信でも定時でも
自分で通えそうなのを探してそれを選んで、
そこでちゃんと高卒資格を取りましょう。
 
高卒資格はもっておいたほうが、
将来なにかやりたいことが見つかって、
大学とか専門学校行こうと思ったときに
スムーズに動き出せますからね。
 
普通の高校に行って、
勉強しないと専門とか大学入るのは難しいって
思うかもしれませんが・・・
 
勉強なんて結局のところ、
自分で自力でしっかりやれば、
なんとでもなります。

 
たとえば六式勉強法のテクニックと思考法があれば、
べつに学校いかなくても自分で勉強できるようになれますし。
 
自力で問題を解決して、理解して、
能力を高めていけるようになります。
 
だからそのへんは、
そんなに心配しなくて大丈夫です。
 
 

自分で自力で勉強するという覚悟

次は必要な覚悟についてです。
 
学校にいかない、
つまり学校で授業を受けない
ということは、
自分で勉強するしかありません。
 
なので、
自分で勉強して自力で理解していく
っていう覚悟が必要です。
 
こういうと難しそうに感じるかもしれませんが、
ぶっちゃけ大したことありません。
 
たとえば、
教科書ガイドやインターネット
っていう強い味方がいますからね。
 
それらさえあれば、
中学も高校も教科書まるごと説明が見れますから
基本的にはまったく問題ありません。
 
しかも、
ヘタしたら学校で授業受けるよりもわかりやすいですw
 
だから学校で授業を受けないデメリットは
ほとんどないと思って大丈夫です。
 
だけど
「自力で勉強して理解する覚悟」
は必要です。
 
これがないと、
ただ学校サボって勉強しない
ただただ残念な輩になってしまうので
ダメです。
 
人として最低限の勉強は
絶対にやっておきましょう。
 
バカでも高卒資格取れるかもしれないけど、
それじゃあ人として恥ずかしいですからね。
 
人としての最低限の教養は、
いずれにしても身につけていきましょう。
 
 
 

現状に合わせて対策を!


すべての原因と対策はお伝えできませんが、
いくつか考え付いたものに関して、
どういう風に対処していけばいいか?
っていうのもお伝えしておきます。
 
今後の行動の参考にどうぞ。
 

昼夜逆転している場合

逆転生活をムリに戻せとは言いません。
逆転生活のなかで勉強する時間を確保すればいいだけです。
 
昼夜逆転していても勉強はできます。
 
昼夜逆転に慣れているのにそれを
ムリに直すのもしんどいと思うので、
まずはその生活の中で勉強する時間を作って、
自分でちゃんと勉強するところからはじめていきましょう。
 
朝でも昼でも夜でも、
若干の効率の差はあれど、
勉強なんてちゃんとやれば一緒ですから。
 
そのかわり、
昼夜逆転していてもいいけど、
睡眠はきっちりとってください。
 
睡眠とらないと脳が休まらないから
勉強の効率は上がりませんので。
 
 

学校生活に問題がある場合

まずは担任に報告してみてください。
担任が使えそうにないなら、教頭に相談。
それでもだめなら教育委員会を使いましょう。
 
そういういろいろと面倒なのがイヤだったり、
無理だと思うのなら転校、通信への切り替えを検討しましょう。
 
そんであとは覚悟決めて、
自分でしっかり勉強すればいいだけです。
 

授業についていけない場合

まずは自分でなんとかするって覚悟を決めてから、
わからないところを復習するのからはじめていきましょう。
 
あなたが悪いんじゃなくて授業が残念なせいで
ついていけてない可能性も高いので、
とりあえずネットか教科書ガイドなどの優秀な解説書を使って、
理解できていないポイントを
理解していくところから
はじめて
ください。
 
案外あっさり解決してしまうかもしれませんよ。
 
 
 

学校に行かないとアタマが悪くなるんじゃないか?

学校行っていてもバカなやつはバカ

学校に行っているからといって、
必ずしもちゃんと勉強しているとは限りません。
 
ただ学校にいって、座っているだけのやつもいっぱいいます。
給食と体育のためだけに学校に行っている猿もいます。
 
そんな無駄な時間過ごしている奴らと比べたら、
たとえ学校行かなくても家でちゃんと勉強している人のほうが
数百倍かしこくなれます。
 
だから学校に行っているとか行っていない
っていうのはまったく関係ありません。
 
負い目を感じる必要は全くありません。
 
結局はどんな環境だろうと、
勉強っていうのは、
やるか、やらないか、それだけです。
 
 

学校に行かなくても自力で理解すれば一緒

学校の授業でやることって
だいたい決まっています。
 
多少のレベルの違いはありますけどね。
 
それを自分で勉強して理解する環境を整えて、
自力で理解してしまえば学校に行ってもいかなくても一緒です。
 
むしろ自分で全部きっちりやる分、
教師の当たりハズレがなくなるから、
学校行くよりもちゃんと理解できる可能性だってありますよ♪
 
教科書ガイドは優秀ですからね。
それに今はインターネットだってあります。
 
学校で習う内容のことなんて、
ちょっと検索すればだいたい解決できます。
 
だから自分でやる覚悟決めてできるようになってしまえば、
勉強に関しては学校いかないことによるデメリットなんて
ない
んじゃないかなって思います。
 
 
 

最後に


わたしも中学のころは学校行きたくないことかなりありました。
だけど今ほど学校にいかない人のための環境が整ってなかったので、
イヤイヤがまんしながらいってました・・・。
 
もし今ぐらい環境が整っていたら、
行ってなかったかもしれません。
 
自分で勉強する覚悟を決めて、
自分でしっかりやるのであれば、
学校なんてなくても問題ありません。
 
学校行きたくないなら、
ムリにいかなくてOK
です。
 
だけどその代わり、
自分でしっかり勉強しましょう。
 
学校いかないことを言い訳にするのだけは
やめて
おきましょう。
 
もし「勉強のやり方がわからない!」って場合は、
六式勉強法を参考にしてください。
 
お役にたてるはずです。
 
学校にいきたくない方のために
作ったようなところもあるので、
使っていただけたらうれしいです。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください