受験生におすすめの冬休みの過ごし方とやってはいけない勉強法

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こんにちは、
しょうりです。
 
ここでは、
受験生におすすめの冬休みの過ごし方とやってはいけない勉強法
についてお伝えします。
 
おすすめのすごしかたなので、
こう過ごすのが正解!
って話ではありません。
 
受験生はこう過ごすのが、
勉強と遊びのバランスが取れる!

って個人的に思う過ごし方です。
 
ちなみに、
やってはいけない勉強法は、
使えると思います。
 
よかったら
参考にしてください。
 
 
 

Contents

受験生におすすめの冬休みの過ごし方


ここからは、
受験生におすすめの冬休みの過ごし方
をお伝えします。
 
勉強をしっかりやりつつ、
ストレスためずに冬休みを過ごすために
取り入れてみてください。
 
 

受験生におすすめの冬休みの過ごし方① 基礎の鍛錬は怠らない

受験生におすすめの冬休みの過ごし方1つ目は、
基礎の鍛錬は怠らない
です。
 
冬休みは、
かなり受験が近づいてきています。
 
そのため、
過去問などの受験レベルの問題に
意識がいってしまいがち
です。
 
ですが、
どんなにレベルが上がっても
一番大切なのは基礎なので、
基礎の鍛錬は怠らないでください。
 
1日5問とか10問でもいいので、
基礎は必ず触れるようにしてください。
 
この少し触れるっていうのが
とても大きな効果を生み出します。
 
 

受験生におすすめの冬休みの過ごし方② 過去問をまるごとやってみる

受験生におすすめの冬休みの過ごし方2つ目は、
過去問を丸ごとやってみる
です。
 
冬休みは受験本番も近いし、
学校が休みで時間もあるので、
試験と同じリズムで過去問を
丸ごとやってみるのもおすすめ
です。
 
1日のスケジュールを
受験本番と全く同じにして、
やってみて
ください。
 
何回もやる必要はありませんが、
総まとめの勉強として、
やってみるとおもしろいと思います。
 
弱点発見
まだ中途半端な部分の発見

にも使えますしね。
 
 

受験生におすすめの冬休みの過ごし方③ 多少は遊ぶのは全然ok

受験生におすすめの冬休みの過ごし方3つ目は、
多少は遊ぶのは全然ok
です。
 
せっかくの休みなのに、
まったく遊ばないとストレスたまりますよね。
 
勉強が楽しくなっている人は
気にしなくてもokですが、
勉強ばかりでストレスたまる人は、
ちょっとくらい遊びましょう。
 
4泊5日で旅行
とかはさすがにダメだけど、
1日どこか出かけるとかなら
全然いいと思いますよ。
 
ストレスためて
勉強の効率落とすより、
適度に発散して、
効率維持できた方が
良い結果に
つながりますからね。
 
 

受験生におすすめの冬休みの過ごし方④ スキー、スノボは禁止

受験生におすすめの冬休みの過ごし方4つ目は、
スキー、スノボは禁止
です。
 
多少遊んでもいいとは言ったけど、
スキー、スノボなどの激しいアクティビティは
避けてお
きましょう。
 
理由は単純です。
 
怪我したら困るから!
 
ハデに転んで
骨折でもしたら最悪です。
 
足ならまだ受験できるけど、
利き腕を折ったら、おしまいですよね。
 
なので怪我するリスクのある遊びは
受験生の時期は避けてください。
 
 
 

受験生におすすめの年末年始の過ごし方


ここからは、
受験生におすすめの年末年始の過ごし方
をお伝えします。
 
年末年始も、
あまりシリアスになりすぎずに、
バランスを意識して過ごしていきましょう。
 
 

受験生におすすめの年末年始の過ごし方① 「笑ってはいけない」は見てok!

受験生におすすめの年末年始の過ごし方1つ目は、
「笑ってはいけない」は見てok!
です。
 
受験生の子に、
今年は笑ってはいけないは見たらダメだよね?
って質問されたことがあります。
 
わたしは、
「なんで?見ればいいやん」
と答えました。
 
テレビ番組1個ガマンしたって
年に1回のお楽しみがなくなって
ストレスたまるし、
それで成績は急に上がるわけでもないですからね。
 
そう考えると、
ガマンするだけムダなので、
見たほうがいいんですよ。
 
というわけで、
年末年始の見たい番組は
ガマンせずに見ちゃってokです。
 
 

受験生におすすめの年末年始の過ごし方② 年末年始くらいのんびりしてok!

受験生におすすめの年末年始の過ごし方2つ目は、
年末年始くらいのんびりしてok!
です。
 
見たい番組は見てもいいのと同じで、
年末年始くらいは勉強を軽めにしても
バチは当たらない
と思います。
 
正月暇すぎて、
結局勉強しかやることない!
って状態になったら勉強すればいいけど、
あまり深刻になって必死にやる必要はありません。
 
ちょっとくらいのんびりしたって、
大差ないですから。
 
それならのんびりしたほうが、
お得
な感じしませんか?
 
 
 

受験生におすすめの冬休み中の思考法


ここからは、
受験生におすすめの冬休み中の思考法
をお伝えします。
 
心と身体を壊さないために
大切な思考法なので、
事前に仕入れて自分のものにしておいてください。
 
 

受験生におすすめの冬休み中の思考法① 過剰に頑張っても疲れるだけ

受験生におすすめの冬休み中の思考法1つ目は、
過剰に頑張っても疲れるだけ
です。
 
受験間近の冬休みだからって、
急激に過剰に頑張りだしても、
あまり効果はありません。
 
結局受験勉強というのは、
いままでの積み重ねですからね。
 
冬休みだからって
急になにか大幅に変える必要はありません。
 
今まで通り、
コツコツ着実に
積み重ねていけばそれでok
です。
 
休みで時間がある分、
上で紹介した
「過去問がっつり解く」みたいな、
学校がある時は出来ない勉強をやるのは
全然okですけどね。
 
毎日の勉強の量を
急に過剰に増やす必要はありません。
 
 

受験生におすすめの冬休み中の思考法② 1日くらいでなにも変わらない

受験生におすすめの冬休み中の思考法2つ目は、
1日くらいでは何も変わらない
です。
 
この思考を持っておけば、
笑ってはいけないを見てもいいとか、
年末年始はのんびりしてもokとか、
納得できます。
 
受験勉強に関しては、
1日くらいでは何も変わりませんから。
本当に。
 
1日でなにか大幅に変わるのであれば、
何か月も必死に受験勉強する必要なんて
なくなるじゃないですか。
 
だから、
「1日くらいなんの問題もない」
って考えて気楽にいきましょう。
 
 

受験生におすすめの冬休み中の思考法③ いままでやってきたことを継続すれば大丈夫

受験生におすすめの冬休み中の思考法3つ目は、
今までやってきたことを継続すれば大丈夫
です。
 
勉強法が間違っていないのであれば、
今までやってきたことを継続すれば
大丈夫
です。
 
しっかり正しい勉強法で、
コツコツ積み重ねていけば、
結果は勝手についてきます
から。
 
 

受験生におすすめの冬休み中の思考法④ 怪我・体調不良だけには注意!!!!

受験生におすすめの冬休み中の思考法4つ目は、
怪我・体調不良だけには注意!!!!
です。
 
冬休み中は、
怪我と体調不良には
本当に気をつけて
ください。
 
怪我したら、
最悪受験できなくなるし、
体調不良も勉強できなくなるので、
非常にまずいです。
 
なので、
遊ぶにしても、のんびりするにしても、
怪我と体調不良にだけは、
徹底的に注意してください。
 
 
 

受験生が冬休みにやってはいけない勉強法


ここからは、
受験生が冬休みにやってはいけない勉強法
をお伝えします。
 
ここでお伝えする勉強法は
避けてくださいね。
 
いいことないので。
 
 

受験生が冬休みにやってはいけない勉強法① 毎日超長時間の勉強

受験生が冬休みにやってはいけない勉強法1つ目は、
毎日長時間の勉強
です。
 
受験本番が近いからって、
焦って毎日長時間勉強してしまうのは
あまりよくありません。
 
1~3日くらい
死ぬ気でやってみるのは、
いい思い出にもなるので
良い
と思うけど、ずーっとは持ちませんよ。
 
なので基本は、
今までのリズムを大きく崩さずに
疲れすぎない程度に勉強しましょう。
 
 

受験生が冬休みにやってはいけない勉強法② 新しい問題集に手を出す

受験生が冬休みにやってはいけない勉強法2つ目は、
新しい問題集に手を出す
です。
 
受験本番が近い状況で
新しい問題集に手を出すのは危険です。
 
見たことない問題に
たくさん出会ってしまうと、
とんでもない焦りを生む恐れがありますからね。
 
苦手な部分をピンポイントで鍛えるなど
明確な目的がない場合は、
新しいものには手を出さず、
今まで使ってきたものを繰り返して、
完成度を高めて
いきましょう。
 
 

受験生が冬休みにやってはいけない勉強法③ 休みだからってサボりすぎる

受験生が冬休みにやってはいけない勉強法3つ目は、
休みだからってサボりすぎる
です。
 
冬休みにやりすぎるのはよくありませんが、
サボりすぎるのもよくありません。
 
あまりのんびりしすぎると、
受験にむけてあげたテンションを
落としてしまって、取り戻せなくなるかもしれません。
 
そうなったら最悪ですからね。
 
リラックスするのはいいけど、
しすぎないようにだけは気をつけてください。
 
 
 

最後に


以上、
受験生におすすめの冬休みの過ごし方とやってはいけない勉強法
でした。
 
受験前の過ごし方で
間違ってしまうと失敗につながりますからね。
 
気をつけるべきところは気をつけて
あまりしんどい思いせずに気楽に
着実に頑張って
いってください。
 
焦らなくても、
今までちゃんと積み重ねてきたなら、
大丈夫ですから。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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