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模試の判定が悪いときの対策と模試の意味について。

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
模試の判定が悪いときの対策と模試の意味について
お伝えしていきます。
 
模試の判定で
メンタルを乱さないために、
ぜひ知っておいてください。
 
 
 

模試の判定に意味はない?


ちまたでは、
模試の判定に意味はない
とかいう意見もたまに目にします。
 
だけど、
本当に意味がないのか?
っていうと…
 
そんなことはないですよ。
 
無駄っていって、
思考停止して切り捨てるのは簡単ですが、
物事にはなんでも意味はあります。
 
なので、
模試の意味を正しく理解して、
受験勉強に活用していきましょう。
 
 
 

模試の判定の考え方


ここからは、
模試の判定の考え方
をお伝えします。
 
意味ないって言う人は
一つの視点だけで
模試の判定を見ているんだと思います。
 
見方を変えれば、
ちゃんと意味あるものに変わります。
 
 

模試の判定の考え方① 判定は気にしなくていい

模試の判定の考え方1つ目は、
判定は気にしなくていい
です。
 
模試の結果として、
A判定とかB判定とかC判定とか
出ますよね。
 
これは気にしても意味ないので、
気にしなくていいです。
 
模試の判定に意味がない
って言う人はこれを言ってるんですね。
 
でもだからって模試が
意味ないわけではありません。
 
 

模試の判定の考え方② 偏差値で自分の位置を知る

模試の判定の考え方2つ目は、
偏差値で自分の位置を知る
です。
 
AとかBとかはどうでもいいけど、
順位や偏差値は情報として使えます。
 
同じ志望校の人たちの中で
自分がどれくらいの位置にいるのか?
 
っていうのを
だいたい知る指標になります。
 
同じゴールを目指す受験生のなかで
自分が現在どれくらいの位置にいるか?
 
これがわかると、
もっと勉強気合入れてやるべきなのか?
 
それとも、
このまま継続していけば良さげなのか?
 
それがだいたいわかります。
 
あくまでも目安にすぎませんが、
自分の位置がわからないまま
勉強するよりは、勉強継続しやすい
かと思います。
 
 
 

模試の判定が悪いときの対策


ここからは、
模試の判定が悪いときの対策
をお伝えします。
 
偏差値があまりにも低い場合、
明らかに目標には届いていない
ってことなので、
 
そういう場合に
やるべきことをお伝えします。
 
模試をうまくつかって、
効率良く進化していってください。
 
 

模試の判定が悪いときの対策① 何ができていないのか確認

模試の判定が悪いときの対策1つ目は、
何ができていないのか確認
です。
 
とりあえず、
現状何ができてなくて点が取れてないのか
明らかにしてください。
 
そして、
しっかり解き直しをして、
問題集で類題を解いて
理解を深めていきましょう。
 
これを必ずやっておきましょう。
 
そうじゃないと
せっかく模試受けた意味ないですからね。
 
 

模試の判定が悪いときの対策② 基礎はおろそかになってないか確認

模試の判定が悪いときの対策2つ目は、
基礎はおろそかになってないか確認
です。
 
間違えたところの確認をしながら、
その中で基礎的なミスがないかどうか?
しっかりチェックしてください。
 
模試で基礎的な部分でミスが多い場合、
基礎の完成度が低い可能性が高いので、
基礎のトレーニングをもっと意識して
勉強に取り入れる必要
があります。
 
勉強で伸び悩む多くの人は、
基礎をおろそかにしてしまいます。
 
だから絶対に
基礎はおろそかにしないでください。
 
基礎レベルの問題は、
見た瞬間に答えまでの道筋が見えるレベル
まで鍛えるのが最低限
です。
 
 
 

模試の判定で一喜一憂しないメンタルコントロール術


ここからは、
模試の判定で一喜一憂しないメンタルコントロール術
をお伝えします。
 
模試で一喜一憂していたら、
勉強の効率落ちるので、
ここで紹介する言葉を
日頃からしつこく自分に言い聞かせて、
メンタルコントロールしてください。
 
日頃から言い聞かせていれば、
脳がそう認識して、
一喜一憂しなくなります。
 
 

模試の判定で一喜一憂しないメンタルコントロール術① あくまでも練習にすぎない!

模試の判定で一喜一憂しないメンタルコントロール術1つ目は、
あくまでも練習に過ぎない!
です。
 
模試はどんなに結果が悪くても、良くても
しょせんは練習なんです。
 
例えばスポーツで、
練習でうまくいかないことがあったら、
それを改善するための練習を積むだけですよね?
 
勉強も同じです。
 
練習で上手くいかないところを
みつけて、改善して、
の繰り返し
です。
 
だから、
いちいち模試の判定で
感情的になる必要はありません。
 
あくまでも練習に過ぎないんですから。
 
 

模試の判定で一喜一憂しないメンタルコントロール術② ダメなところを本番までに直せばいいだけ!

模試の判定で一喜一憂しないメンタルコントロール術2つ目は、
ダメなところを本番までに直せばいいだけ!
です。
 
模試の結果が悪かったり、
残念なミスが多かったりすると、
落ち込む人もいるかもしれません。
 
だけど、
それが本番じゃなくて
よかったじゃないですか。
 
模試でミスしたんだから、
それを今から治して、
本番で解けるように鍛えればいいだけです。
 
そう考えて、
ミスもポジティブにとらえていきましょう。
 
 

模試の判定で一喜一憂しないメンタルコントロール術③ 模試でいじけていても時間のムダ!

模試の判定で一喜一憂しないメンタルコントロール術3つ目は、
模試でいじけていても時間のムダ!
です。
 
模試は練習。
結果がよくても悪くても、
あなたの人生になにも影響はない。
 
だから、
それの結果が悪かったからって
いつまでもいじけていたら
時間がもったいない
です。
 
いじけている暇があるなら、
それは勉強に使った方がいいですよ。
 
 
 

最後に


以上、
模試の判定が悪いときの対策と模試の意味について
お伝えしました。
 
模試は意味ない
ってことはありません。
 
だけど、
過剰に重く考える必要もありません。
 
あくまでも受験勉強のための
ツールのひとつです。
 
有効に使って
効率良く
受験勉強を
進めていってください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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