勉強の効率的な休憩術「六式流60対5ルール」

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こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
勉強の効率的な休憩術「六式流60対5ルール」
をお伝えします。
 
なんなのかというと、
勉強の合間の効率的な休憩のやりかたです。
 
「勉強の休憩にやりかたもなにもあるの?」
って思うかもしれませんが、
あるんです。
 
もしかしたらあなたがいつもやっている休憩は、
無意味な休憩だったかもしれません。
 
やり方ひとつで休憩が、
大きな回復をもたらす効率的なものにも、
完全な無意味なモノにもなる
ので、
しっかり理解して、実践してください。
 
 
 

勉強における休憩とは?


勉強の効率的な休憩とは、
手と目と脳をしっかり休めるもの
です。
 
何分休むにしたって、
とにかく休憩は、
頭と体を休めるのが目的。
 
これをまずは確実に理解してください。
 
 
 

間違った勉強の休憩をしてしまうと・・・


ココからは、
間違った休憩をしてしまうと、どうなってしまうのか?
についてお伝えします。
 
 

勉強の疲れが取れない

間違った休憩をしてしまうと、
単純に勉強の疲れが取れません。
 
休憩の目的は
効率的に疲れをとることなのに、
それを達成できなくなるので、
最悪です。
 
 

むしろ疲れる

間違った休憩をしてしまうと、
疲れが取れないどころか、
よけいに疲れることもあります。
 
そうなると、
無意味どころか、
マイナスです。
 
 

勉強の効率が落ちる

間違った休憩をしてしまうと、
効率的に疲れが取れず、むしろ疲れがたまる
その結果、
勉強の効率はガタ落ちです。
 
そりゃそうです。
 
疲れをとるはずの時間にも
疲れを貯めて、
それを解消せずにまた勉強するんだから
集中力は落ちます。
 
だから間違った休憩は、
絶対に避けていきましょう。
 
 
 

間違った勉強の休憩とは?


ここからは、
間違った勉強の休憩とはどんなものか?
についてお伝えします。
 
たぶん意識していないと、
多くの人がやってしまっていることです。
 
やめるだけでも効率・集中は大きく変わります。
勉強中は我慢しましょう。
 
休憩中にやってはいけないことは、
・スマホを見る
・パソコンを見る
・テレビを見る
・本を読む
・ゲームする

です。
 
これらすべて禁止です。
 
勉強の合間の休憩に
これをやってしまうと、
休憩の意味がまったくない
どころか疲れてしまうので、最悪です。
 
休憩のつもりが、
一切休めないまま、
次の勉強に取り組んでしまうことになり、
勉強効率ダウン、疲れ倍増、精神的にも疲れる
最悪です。
 
だから、
遊ぶのは勉強が終わってからにしてください。
 
勉強中は効率よく勉強することに集中しましょう。
 
 
 

勉強の効率的な休憩術「六式流60対5ルール」


ここからは、
勉強の効率的な休憩術「六式流60対5ルール」
の具体的な中身についてお伝えしていきます。
 
徹底してこれを実践することで、
疲れず、効率落とさず、
勉強できるように
なります。
 

勉強の効率的な休憩術ルール① 60分に5分くらい休め!

勉強の効率的な休憩術ルール1つ目は、
60分に5分くらい休め!
です。
 
休憩はこまめにとるのがGOODです。
 
人間の集中力は60~90分が限界
といわれています。
 
なので休憩をはさむタイミングは、
60分に1回がおすすめ
 
そして休憩の時間は5分くらいがおすすめです。
 
60分おきに5分くらい休んでおけば、
こまめに回復できるので、
一気に継続して勉強したときに比べると
疲労感を大きく軽減できます。
 
勉強後に遊ぶ気力と体力も残せます♪
 
ちなみに、
もしももっと長いスパンでやる場合は、
90分起きに10分休憩とか15分休憩とか
っていうふうにやってみてください。
 
個人的には60分がベストですが、
人によって合う合わないあると思うので、
自分に合う形を探してみてください。
 
 

勉強の効率的な休憩術ルール② アイマスクを使え!

勉強の効率的な休憩術2つ目は、
アイマスクを使え!
です。
 
アイマスクを装着して、
光を遮断することで、
より効率よく目を休めることができます。
 
目を閉じるだけだと、
光の変化を感じ取ってしまって、
意外と気になりますからね。
 
必ず使えとは言いませんが、
あったほうが休めますよ
って感じです。
 
 

勉強の効率的な休憩術ルール③ 音楽を使え!

勉強の効率的な休憩術3つ目は、
音楽を使え!
です。
 
休憩時間中は、
好きな音楽を聴きましょう。
 
音楽を聴くと、
脳はリラックスモードになるので、
脳の休憩にピッタリです。
 
ちなみに私の場合は、
好きな曲を1,2曲歌う
って感じで休憩してます。
 
歌っても、
手とか目は疲れないので、
問題ないと思います。
 
 

勉強の効率的な休憩術ルール④ できるかぎりだらけろ!

勉強の効率的な休憩術4つ目は、
できるだけだらけろ!
です。
 
勉強の休憩中の体勢は、
できるだけ力を抜いてだらけた感じ
で過ごしましょう。
 
とにかくだらけた姿勢で、
効率的にカラダを休めましょう。
 
軽いストレッチとかするのも
アリですが、
それ以外の場合はとにかくだらけていきましょう。
 
 

勉強の効率的な休憩術まとめ

まとめると、
勉強の合間の効率的な休憩は・・・
 
アイマスクして、
だらけた姿勢で、
好きな曲を1、2曲聴く

 
という感じがGOODってことです。
 
こんなふうに休憩しておけば、
無駄に疲れることはありません。
 
手と目と脳を休める
を効率的にすべて達成できます♪
 
 
 

最後に。


以上、
勉強の効率的な休憩術「六式流60対5ルール」
でした。
 
休憩1つとっても
やり方ひとつで勉強の効率は変わってきます。
 
こまめに効率的に休憩して、
勉強効率を落とさず勉強していきましょう。
 
それを積み重ねていけば、
成績もガンガン上がっていきます!
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
しょうり
 
 
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