大学生向けテスト勉強法。一応、理系むけ。頑張る教科と頑張らない教科別で紹介。

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こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
大学生向けのテスト勉強法
をお伝えします。
 
大学のテストで効率良く単位をゲットしていくために使える勉強法を紹介します。
 
ちなみに、自分が工学部だったから理系向けとして紹介します。
 
文系の学部でも似たような考え方で勉強してokだと思います。
 
でも文系の詳しい事情は知らないので、一応、理系向けってしてるだけです。なので文系でも気にせず使ってみてください。
 
 
 

大学のテストの最大の目的


ここからはまず、
大学のテストの最大の目的
についてお伝えします。
 
大学のテストの最大の目的は、いい点とることではありません。良い順位取ることでもありません。
 
単位を取ることです。
 
受験みたいに合計点で争うみたいなこともありません。
 
だから単位さえ取れば、それ以上の勉強はするもしないも自由なんですよ。
 
なのでとりあえず、単位を取るのが目的ってことを理解して、過剰に疲れないように勉強していきましょう。
 
 
 

大学生向けテスト勉強法


ここからは、
大学生向けテスト勉強法
をお伝えします。
 
比較的フマジメに、すべての単位をとりつつ、そこそこの成績をとっていく方法です。
 
必死にテスト勉強したくない人にはピッタリだと思うので使ってみてください。
 
 

大学生向けテスト勉強法① 頑張る教科と頑張らない教科を決める

大学生向けテスト勉強法1つ目は、
がんばる教科と頑張らない教科を決める
です。
 
大学のテストの目的は単位を取ること
 
なので単位さえ取ればあとはどうでもいいんですよ。
 
だから単位をとれる勉強の先は趣味みたいなもんです。
 
だから、好きな教科は頑張っていい点とって、A評価狙って、嫌いな教科は頑張らずに、単位だけ取る。
 
って言う風に、あからさまに勉強量を調整していってください。
 
 

大学生向けテスト勉強法② 基礎の徹底

大学生向けテスト勉強法2つ目は、
基礎の徹底
です。
 
がんばる教科にしろ、がんばらない教科にしろ、基礎は徹底して勉強してください。
 
基礎やっておかないと、点数、勉強量のコントロールはやりようがないので。
 
 

大学生向けテスト勉強法③ 過去問分析

大学生向けテスト勉強法3つ目は、
過去問分析
です。
 
大学の定期テストでは、過去問が大活躍することが多いです。
 
なので、
必ず過去問は手に入れて、過去問分析を行いましょう。
 
教員によっては、ほとんど過去問と同じテストを出す人もいます。
 
それだけ過去問は強力なので、絶対に手に入れて傾向を分析し、それに合わせた勉強をしましょう。
 
 
 

頑張る教科のテスト勉強法


ここからは、
がんばる教科のテスト勉強法
をお伝えします。
 
好きな教科、がんばりたい教科はココでお伝えする勉強をしてください。
 
しっかり良い点狙えるようになります。
 
 

頑張る教科のテスト勉強法① 取りたい点を決める

頑張る教科のテスト勉強法1つ目は、
とりたい点を決める
です。
 
まず80点以上狙うのか、満点クラスを狙うのか、それを決めましょう。
 
満点クラス狙う場合は、がっつり頑張らないといけないですが、80点越えで良いなら少し手を抜けます。
 
なので取りたい点をはっきり決めて、それに向かって勉強していってください。
 
まぁぶっちゃけ、80点も100点も評価が同じなら、80点越えるのを狙うのが効率的ですけどね。
 
 

頑張る教科のテスト勉強法② 基礎は完ぺきに仕上げる

頑張る教科のテスト勉強法2つ目は、
基礎は完ぺきに仕上げる
です。
 
がんばる教科の場合、取る点に関わらず、基礎は完ぺきに仕上げてください。
 
見た瞬間に答えが見えるレベルになるまでがっつり練習して鍛えてください。
 
最低でもその程度にしておけばよほどクレイジーなテストでもない限り、80%は超えれると思います。
 
さらに過去問を使うことでより簡単に高得点狙えます。
 
 

頑張る教科のテスト勉強法③ 過去問も楽勝にする

頑張る教科のテスト勉強法3つ目は、
過去問も楽勝にする
です。
 
過去問を3~5年分手に入れて、すべて解きまくって、楽勝でできるようにしておきましょう。
 
もう丸暗記してしまうくらいでokです。
 
基礎と過去問、この2つをしっかり仕上げれば、比較的簡単に高得点取れると思います。
 
 

頑張る教科のテスト勉強法④ 気が向いたらさらに勉強

頑張る教科のテスト勉強法4つ目は、
気が向いたらさらに勉強
です。
 
80点越え狙いなら、基礎と過去問だけで十分ですが、もっと上を目指す気になったら、さらに追加で勉強しましょう。
 
教科書の問題、問題集の難しい問題、過去問に無い問題など、いろいろやろうと思えばやることはあると思います。
 
でも気が向いたらでokです。
 
基礎と過去問でほぼ大丈夫なはずですから。
 
 
 

頑張らない教科のテスト勉強法


ここからは、
頑張らない教科のテスト勉強法
をお伝えします。
 
頑張らないときは、頑張る教科よりも大幅に手を抜くので、時間も量も節約できてラクです。
 
 

頑張らない教科のテスト勉強法① 狙うのは赤点プラス10点くらい

頑張らない教科のテスト勉強法1つ目は、
狙うのは赤点プラス10点くらい
です。
 
よくある間違いが、「赤点ピッタリ位を狙う」というやり方。
 
コレの場合、予想外の事態が起こったときに赤点ラインを割ってしまう恐れがあります。
 
なので、リスクは小さくするために、赤点プラス10点くらいを狙いましょう。
 
 

頑張らない教科のテスト勉強法② 覚えることは最低限

頑張らない教科のテスト勉強法2つ目は、
覚えることは最低限
です。
 
基礎は当然鍛えるべきなんですが、頑張る教科みたいにすべてを完ぺきに仕上げる必要はありません。
 
覚えていてあたりまえレベルの公式とか、過去問に登場している問題に関連する基礎
 
それらをしっかり覚えるのでokです。
 
できるだけ勉強量減らしていきましょう。
 
 

頑張らない教科のテスト勉強法③ あとはひたすら繰り返して叩き込む

頑張らない教科のテスト勉強法3つ目は、
あとはひたすら繰り返して叩き込む
です。
 
何を覚える、何を勉強する。

これらをはっきり決めたら、あとはひたすら繰り返して叩き込みましょう。
 
頑張る教科に比べて、量は圧倒的に少ないはずなので、1周にかかる時間も少なくて、ストレスなく勉強できると思います。
 
頑張らないからといってサボってはいけません。やるべきことはしっかりやっていきましょう。
 
 
 

最後に


以上、
大学生向けテスト勉強法
でした。
 
頑張る教科と頑張らない教科を明確にして、勉強量をあからさまに調整していくことで、好きな教科はたっぷり勉強して、嫌いな教科はあまり触れないようになれます。
 
その結果、ストレスなく勉強を頑張れるようになります。
 
テスト勉強でストレスは大敵ですからね。
 
全部マジメにやろうとするからストレスたまるんです。
 
とにかく単位とりさえすればいいんだから、ムダを省いて効率よくやっていきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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